ブログみよみよ日記

さらなる決意

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3月議会の一般質問が終わり、委員会に突入

木・金と、市民福祉常任委員会をどっっぷりでした

24年度予算の概要は既にもらっていましたが、詳細が来るのは2日前なので

準備も大変がんばっているのですが、他会派のように大勢いるのが

うらやましい

でも、1人(委員会では)でも、市民の声を代弁する最後の砦だと思って毎回望んでいますし、

行政の予算案に反対する意見を述べるのは、ほぼうちの会派だけなので、責任の重大さを感じながら

やっています

新人だからとか、若いからとか言い訳もしたくないし、市民のみなさんの生活の

実態を伝え、ご意見を代弁するためにがんばります。

ちょっとへこんだことがあったのですが、上記を今一度決意しふっきります

今、市民福祉常任委員会で問題となっているのが「金沢市におけるぽい捨て等のない

快適で美しいまちづくりの推進に関する条例」について

毎回の委員会で議題にのぼり、わたしは「過料」について質問をし、本会議でも

取り上げたのですが、他議員からは「喫煙場所の整備」とか「市民の理解」という

ような意見が出ていました。

が、今となって「喫煙に厳しすぎる」的な意見が他会派から

この条例に盛り込まれた「健康増進法第25条受動喫煙防止」の理念や言葉が

ひっかかるらしいのですが、今までもご説明あったことだし、気づかなかった

のでしょうか・・

そもそも平成15年から国の法律として進められてきた「受動喫煙防止」を

金沢市の条例の中でうやむやにすることはできませんし、むしろ率先して

やっていかなければならないこと

飲食店などで分煙などの整備ができないという声もあるのは事実。

しかしそもそもみなさんの健康を守るために世界的な枠組みの中で日本が参加し

法制化した取り組みです

週明けから修正案などの動きが見られるとは思いますが、わたしも「過料」について

、そして受動喫煙防止の意義についてしっかり主張していきたいと思います。

「過料」については、過料をとるために地方自治法によるプロセスをこなせるのか

また他自治体では滞納までも発生するなど、それこそ「過料」自体が実効性をなくして

しまう恐れがあり、そうなると条例そのものが形骸化する可能性があると考えて

います

この条例だけでなく、国保・介護保険料、そして法外援護夏季見舞金の廃止など

ぜっーたい通すわけにはいきません

最後の最後までがんばります

そして本日は友人の家にて、福島在住の友人のお母さん方から3・11以降のお話を伺う。

発災直後は情報難民。今は放射線に関して模索の日々。地域や家族の分断。

雇用もなく、県外資本ばかりが入ってくる現実…現地のスローガンはがんばろう!ではなく、

「へこたれない!」

がんばらなきゃいけないのは政治だとさらに強く感じさせられました(´Д` )

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