ブログみよみよ日記

臨時議会について

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週末のハードスケジュールを乗り越えやっとブログ着手

みなさんご存知の通り、金曜日は臨時議会

災害廃棄物受け入れの件で、市長が議会に付託したのです

「考え直してほしい」旨の陳情が本市史上最多の45件

そして、あとで取り下げがありましたが請願が1件と

市民からの声が大集合した議会でした

結果から言うと、「賛成多数で可決」されましたが、

わたしたちの会派は史上最多の陳情を受け、また

これまで住民のみなさんのご意見を聴き、意見が

二分しており、また安全対策も万全と言えるのかという

点で「反対」の立場をとりました

最後まで、わたしたちも苦悩しながら最後の討論

原稿を作成

なぜなら、言うまでもなく「被災地に協力したい」という

思いはわたしたちも、そして本市住民のだれもが思っている

からです

市長や他会派は「被災地協力のために」を強調し

「安全対策は万全だが、なにかあっても責任はとれない」

という態度や、また風評被害について対策をとると言っているが

どのような対策がとれるのか明確でない中、そしてなんといっても

この事業は、世界初で誰も検証していないことであり、

やはり市民から納得が得られているとは言えません

いったん可決はされましたが、この補正予算は3月までの分。

来年の12月までに受け入れると言っていることから、

引き続き安全の検証を行いながら、住民の声を聴きながら

追及をしていきたいと思います

今回、議会の最後に「反対討論」を行ったのですが

いろんな思いが混みあがりました

被災地で見たあの光景、避難暮らしを余儀なくされている

方々の顔

被災地を助けてあげたいけど、わが子の健康も心配

という葛藤の中で涙した本市に住むお母さんの顔

福島の原発事故で影響を受けた多くの方々・・・

復興支援予算と言いながら原発を海外へ売り込む費用などに

あてていた流用問題

そのどれもが、国の政治に帰結する課題

原発に関しては言うまでもありませんが、復興予算流用問題

については、自公民が最初の「復興基本法」を書き換えさせた

が故、使える範囲が広がったというのが真相です

この議会を通して・・

3・11以降、人々の考え方生き方が変わる中、

自治体に託される課題のどれをとっても住民の

見方が変わっていることを、行政や議員も重く受け止め

進んでいかなくてはならない

と最後に述べ、臨時議会についての

投稿とします

この日の朝宣伝

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