ブログみよみよ日記

若いエネルギー

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本日はとっても素敵なイベントに参加

3.11の「今」をあなたは知っていますか?

何かしたい、そんな思いを抱えていませんか?

東日本大震災から2年が経とうとしてる今、

もう一度みんなで3.11を見つめましょう!

金沢大学のボランティアさぽーとステーション「ボラさぽ」さんが

この1年の活動の報告とそれを踏まえた参加者の

ディスカッションの場を用意してくれました

学生さんがボランティアに入られていたのは、岩手県の陸前高田市

にある広田地区など。

陸前高田市は、市庁舎はじめ市街地のほとんどが壊滅的な被害

を受けたところ。

その中で、広田地区は津波による浸水で3日間孤立

高台で被害を逃れた広田小学校が住民の拠点になっていたそうです。

学生さんの活動の報告に続いて広田地区からお越しいただいた仮設住宅

の自治会長さんのお話も聴けました

双方のお話を伺い、学生さんははじめての被災地で

被災された方に足湯をしたり、一緒に花壇をつくったりして

被災された方に寄り添っていくことが今自分たちにできる

ことだとやりがいを感じたようです

そして学生さんご自身の成長の場となっているように感じました

一方で広田地区の方は、生活再建など今後のことで悩みはつきない

けれど、学生さんたちと過ごすことで気持ちがほぐれるとのこと

できそうでできない、人がツールのボランティア

すばらしい取り組みだと思います

ただ、広田地区について少し調べたのですが

漁業が主要産業で町に病院は診療所がたったひとつ。

今回はそれも被災して今でも仮設

過疎化ももちろん進んでおり、中学校も近々統廃合に

なるそうです。

今後は高台へ、住居も診療所も移転するということですが

漁業の復活など、今までの生業を取り戻すには時間がかかる

でしょう

みなさん、大変な悩みや不安を抱えているであろうと思います。

保険料や医療費・利用料においても国からの支援が減らされ

被災地に負担が増えている今、被災地への財政や制度上の支援も

もっと必要だろうと感じながらお話を聴いていました

とにもかくにも、学生さんたちの真剣で純粋な熱き思いを

ぜひ今後も被災地で発揮していただき、それと同時に国や

行政も復興に向けて後押しを強めていただきたい

今回のイベント、ディスカッションにも時間をとってあり

参加者の思いも聴けたことや参加者とつながれたことも

よかったです

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