ブログみよみよ日記

2013年 7月 建設企業常任委員会

引用元:金沢市議会議事録

平成25年  7月 建設企業常任委員会
          建設企業常任委員会記録
1 開会日時     平成25年7月30日(火)
2 開議時間     開会 午後1時1分~閉会 午後1時35分
3 場所       第4委員会室
4 出席委員(8名) 小阪栄進委員長、高 芳晴副委員長
           広田美代、小林 誠、野本正人、
           木下和吉、井沢義武、横越 徹の各委員
5 欠席委員(0名)
6 出席説明員    別紙のとおり
7 事務局出席者   橋高議事グループ長、酒井主事
8 審査事件等    別紙のとおり
9 議事の経過等   以下のとおり
 委員長の開議挨拶に引き続き、所管事務の調査として報告事項の説明を受け、質問応答を行い、閉会した。
△[報告事項]
  ・金沢駅西広場再整備 地下道の自転車通行について・・・・野口都市計画課長
 金沢駅西広場再整備、地下道の自転車通行について報告する。都市整備局・土木局報告案件-1を見てほしい。  金沢駅西広場地下道は、これまで自転車の通行を禁止していたが、8月8日木曜日早朝より、一部区間において、自転車をおりて通行する場合に限り通行を可能とする。駅西地区における今後の自転車利用者の増加を見据え、昨年10月に供用した地下駐輪場へのアクセス改善を図り、自転車利用者の利便性の向上を目的として実施するものである。図の赤い矢印の区間の地下道において、自転車をおりて押して通行することを可能とする。歩行者の安全を確保するため、自転車の利用者に対しては、おりて通行することを守ってもらうことが必要であり、警備員による巡回指導を強化するとともに、当初の1週間及び新学期開始時期には職員による注意、指導を行う。
・卯辰山公園利活用検討委員会について・・・・・・・・・・野田緑と花の課長
 卯辰山公園利活用検討委員会について報告する。都市整備局報告案件-2を見てほしい。  大正3年に開園した卯辰山公園が来年開園100周年を迎える。これからも市民に愛され、市外からの方にも誇りを持って案内できる公園となるよう、公園の魅力向上を図るため、有識者等から幅広い観点の意見を聴取し、より一層の利活用方策を検討していく。  検討内容は、卯辰山公園の今ある資源と現況、課題を整理した上で、歴史・文化、自然・健康、景観・眺望などのテーマに沿った利活用策、そしてその利活用策に沿った再整備、また市民協働によるイベントや教育機関との連携など、あるべき将来像についてである。  委員は、資料に記載の7名である。  第1回の委員会は、8月5日月曜日午後1時30分から卯辰山公園健康交流センター千寿閣で行う。内容は、現地視察及び意見交換を予定している。今後、計4回程度委員会を開催し、その議論を踏まえ、年度内に基本構想、基本計画を策定する予定である。
・平成25年度第1回無電柱化推進委員会について・・・・・・・林道路建設課長
 平成25年度第1回無電柱化推進委員会の結果を報告する。土木局報告案件-2を見てほしい。  歴史的景観や防災性の向上、にぎわいの創出を図るため、平成21年度に金沢方式無電柱化実施計画を策定し、これまで事業を推進してきたが、今後の整備計画などを検討するため、今月12日に無電柱化推進委員会を開催した。  無電柱化の進捗状況等だが、実施計画で1次路線として位置づけられている11路線のうち、本多歴史の森など5路線、計915メートルが平成24年度までに完了し、進捗率は6.8%となっている。なお、昭和61年度から平成24年度までの27年間で総延長31.4キロの整備が完了している。  整備中の1次路線だが、小立野下馬地蔵、東山木町通りの2路線、計180メートルが平成26年度末に完了の予定である。お堀通りの裁判所前及び尾山神社参道の2路線、計270メートルが平成27年度以降の完了となる見込みである。  今後の実施計画だが、1次路線のうち、残る東茶屋街裏通りと大野庄用水沿いの2路線の早期の完成を目指していきたい。また、平成24年12月28日に重要伝統的建造物群保存地区に選定された寺町台では、旧鶴来街道の350メートル区間の基本設計に先月から着手している。袋町、博労町地内のふくろう通り380メートルについては、地上機器の設置箇所の問題解決を図るため、今後も調整に努めていく。旧古寺町通りの180メートルについては、片町A地区の再開発事業の今後の進捗に合わせ、連携して事業を検討していく。  資料の右側は、12日の第1回無電柱化推進委員会で検討した卯辰山麓地区無電柱化路線選定の中間報告である。推進委員会では、平成24年度に実施した基礎調査をもとに、伝統的建造物の分布状況や歴史性、景観、観光ルートなどの状況把握を行い、図面中、赤の点線で示した6カ所が資産評価の結果、高評価となった箇所である。既に重伝建地区に選定されている東山ひがし、いわゆるひがし茶屋街と連続性のある場所や卯辰山麓寺院群をめぐるこころの道のルートなど6カ所が候補となっている。推進委員会での説明終了後、現地に出向き、委員各位に6カ所を含め実際に現地を歩いて確認してもらった。  今後の現地調査に基づく推進委員会の意見と8月から9月に開催予定の伝建審議会の意見を踏まえ、10月に開催予定の第2回推進委員会で路線を選定したいと考えており、今後新たに実施計画に追加する予定である。
・もてなしドーム・鼓門のライトアップ時間の延長について(口頭報告)
                   ・・・・・・・・・中川道路管理課長
 もてなしドーム・鼓門のライトアップ時間の延長について、口頭報告する。  金沢の玄関口として訪れる人を出迎える金沢駅東広場のもてなしドームと鼓門については、現在、日没から午後8時までライトアップを実施している。一方、平成27年春の北陸新幹線金沢開業に向けて新たな金沢の魅力を発信するため、本市では夜間景観をさらに磨き高める取り組みを計画している。  こうした中、夏休みになり、県の内外から多くの来街者が金沢を訪れているが、毎週土曜日にはライトアップバスが運行され、さらに7月26日からは金沢ナイトミュージアムと銘打って週末に博物館や美術館の開館時間を延長し、さまざまなイベントを開催するなど、観光客のみならず市民も夜間の活動時間が延び、金沢らしい夜景を堪能する機会がふえてきたと言える。  そこで、8月1日からは、もてなしドームと鼓門のライトアップの終了時刻を従来の午後8時から2時間延長し、市内の他のライトアップ施設と同様に午後10時までとして、金沢の夜のにぎわいを創出し、都市の魅力向上につなげていきたい。
・疋田交差地下道の冠水について(口頭報告)・・・・・・・中川道路管理課長
 案件表には掲載していないが、7月26日の集中豪雨に伴い疋田交差地下道が冠水したことについて、口頭報告する。  新聞等でも報道があったが、7月26日金曜日夜の集中豪雨により、疋田交差地下道が2時間半ほど道路冠水した。この冠水により、一時車両3台が地下道で立ち往生したが、幸いけが人は出なかった。  この日は、午後7時59分に大雨洪水注意報が発表され、県央土木総合事務所の観測で午後9時20分からの10分間で17ミリの雨量を観測するほどの激しい雨に見舞われたことから、地下道のポンプ排水が追いつかず、一時的に道路冠水したものである。現地では、地下道冠水通報システムが整備されており、冠水通行どめの電光表示と回転灯で通行車両への注意を喚起していたが、一部の車両がそれらを無視してそのまま通行しようとして立ち往生してしまったものである。  道路管理課では、地下道の冠水の自動通報を受け、危機管理課を通じて消防本部に連絡するとともに、協力業者に出動を要請して、現地での通行どめのバリケードを設置しているという状況だった。その後、午後11時50分に、道路冠水がなくなったことを確認して通行どめを解除した。
・平成25年度企業局防災訓練について・・・・・・・・・・・石野企業総務課長
 企業局の防災訓練について報告する。企業局報告案件-1を見てほしい。  本来なら年度初めの時期に説明するところだが、これから秋にかけて数々の防災、災害対策訓練を計画していることから、今回報告するものである。  目的だが、日ごろからガス、水道の安定供給、下水道を通じた水環境の向上に努めているが、災害時などにおいてもライフラインが保たれるように、また減災につながるように、数々の場合を想定するなど工夫を凝らした訓練を繰り返し実施するものである。  今年度の主な訓練を表にまとめた。この中から幾つか取り上げて説明する。  1番は、港エネルギーセンターで電源が喪失したという想定で実施したものである。非常用電源に切りかえて、監視室と現場で安全を確認しながらガス供給を継続する訓練を実施した。加えて、火災が発生したという想定で消火栓を用いた消火訓練もあわせて実施している。現実に即した重要な訓練であると考えている。  2番は、平日の日中、震度6強の地震が発生したという想定で水道事業を対象に実施した。発生する数々の被害状況を整理して、情報の収集と共有に取り組み、初動体制を決定して指示する図上訓練である。  4番は、市民防災訓練の一環として実施するものである。十一屋小学校において、都市ガスが停止したという想定で、移動式のガス発生設備を搬入、設置して、LPガスを都市ガス相当に熱量調整して供給する。また、昨年に続き、野々市市と給水車による相互派遣応急給水も両市が連携して実施する。  いずれの訓練でも、必ず反省会を開催して反省事項を職員で共有しているが、これを次に生かしていくことが大切だと考えている。今後とも、職員の防災対応能力の向上に努め、市民生活の安全と安心につなげていきたい。
・企業局における省エネ取組状況について・・・・・・・・・新田経営企画課長
 企業局における省エネの取り組み状況について報告する。企業局報告案件-2を見てほしい。  取り組みの背景だが、平成22年4月の省エネ法の改正により、ガスの製造工場や下水の処理場を有する企業局が特定事業者に指定され、エネルギーの削減が義務づけられた。このため、省エネ体制を強化して部門ごとに省エネを推進してきた。  目標だが、平成21年度のエネルギー使用量9,799キロリットル--各エネルギーを原油換算した量をベースに6年後の平成27年度には799キロリットル、エネルギー量で8.2%、原単位--単位当たりで6%の削減が努力目標とされた。この目標に対して、平成24年度末ではエネルギー使用量で800キロリットルを削減することができ、この時点で既に27年度までの目標を上回ることができた。その要因としては、施設別エネルギー削減量の表にもあるように、例えば末浄水場では小水力発電による自家発電を開始したことにより86キロリットル、40%の大幅な電力量が削減されたのを初め、各施設でいろいろな工夫により運転の効率化を図ったことによる。  引き続き事業部門ごとに対策を講じる予定であり、城北水質管理センターでは今年度末に下水の消化ガス発電設備が完成するほか、港エネルギーセンターでは液化天然ガス(LNG)の冷熱を利用した燃料費の削減が実現するなど、今後ともさらに省エネに取り組んでいきたい。
・下水道事業PRビデオのグランプリ受賞について・・・・・・・関本建設課長
 下水道事業PRビデオのグランプリ受賞について報告する。企業局報告案件-3を見てほしい。  主催のGKP--下水道広報プラットホームは、下水道に関する情報を共有し、時代の変化に対応した下水道広報を展開するため、昨年6月に国土交通省下水道部及び日本下水道協会が中心となって設立された団体である。今回、企業局がグランプリを受賞することとなった広報大賞は、下水道に関するすぐれた広報活動事例を発掘、表彰することにより、市民生活を足元から支える下水道の重要性を全国規模で広く伝えていくことを目的とするものであり、第1回となる今回は、全国の企業や団体から、テレビ報道部門、行政広報部門など6部門に38件のエントリーがあった。表彰には、グランプリ、準グランプリに加え、特別賞、部門賞があり、企業局が作成したPRビデオが最高賞のはえあるグランプリを受賞した。受賞の理由としては、ユーチューブやホームページに公開するなど効果的な情報発信をしている点、インパクトのあるタイトル、そして職員みずから積極的に参画したことが評価された。表彰式は本日、7月30日午後2時30分から、現在東京ビッグサイトで開催中の下水道展’13東京の会場にて行われる。  受賞作品は、「わたしとトイレと女神さま」で、時間は12分23秒である。内容は、下水道の役割や大切さを市民にわかりやすく説明したものとなっており、職員が作品の脚本を手がけ、出演者にも企業局建設課の職員が父親役やエキストラで出演している。また、主演女優がまちのりで市内を回り、観光スポットも紹介している。  DVDを市内の小学校60校に既に配布済みであり、4年生の社会科の授業に使用されている。学校からの回答を集計したところ、現在1,000名ほどの生徒が見ているとのことである。
・企業局「夏休み施設見学会」の実施について・・・・・・・・・高村施設部長
 企業局「夏休み施設見学会」の実施について報告する。企業局報告案件-4を見てほしい。  企業局では、日ごろから市民に企業局の各事業への理解を深めてもらうために随時の施設見学の受け入れや定期的な一般開放を実施してきたが、今回は夏休み期間中に子どもたちを初めより多くの方を対象に、ライフラインの最前線である企業局の製造処理施設の見学会を実施する。  夏休みガス工場見学会は、昨年度から実施しており、施設見学等を通して環境性にすぐれた天然ガスの特性や大気開放運転や冷風活用など、工場内のエコ対策を広くアピールし、都市ガスへの関心を深めてもらうため、今年度は8月24日に一般市民約50名を対象として港エネルギーセンターにおいて実施する。原料受け入れ作業や製造施設の見学、排気ガスの比較実演に加え、今年度新たに設置した設備によるLNGの気化熱を有効活用したエコ冷房体感などを行う予定である。  夏休み子どもエネルギー教室は、子どもたちに都市ガスを身近に感じてもらうことを目的として、港エネルギーセンターにおいて都市ガス製造施設の見学や科学実験等を行うものである。この教室は、平成20年度から実施しており、今年度は2つの児童館等からの申し込みがあり、8月27日と9月に合計約50名の児童が参加する予定である。  末浄水場園地夏の一般開放は、平成22年2月に国名勝として指定された末浄水場に市民が親しみを持ち、水道への関心を深めてもらうことを目的として、年4回定期的に開放を実施しているものである。今回は8月3日、4日に実施予定で、通常の園地散策と大噴水、小水力発電などに加え、今回新たに夏休みサイエンス教室として、簡単な砂ろ過器をつくって水がきれいになる仕組みの実験やペットボトルを使った工作などを行う。また、浄水場クイズラリーとして、施設見学をしながらクイズを解き、浄水場の仕組みを理解してもらうなど、子どもたちが楽しみながら学習できるイベントを企画した。  夏休み親子下水道探検隊は、一昨年から実施しており、下水道処理施設を見学し、下水道をより身近に感じてもらうことを目的として、今年度は8月2日、3日に城北水質管理センターにおいて実施するもので、小学生と保護者の約60名の参加を予定している。
・家庭用ガス暖房料金(冬得プラン)の創設について・・・長谷川営業開発課長
 家庭用ガス暖房料金、愛称冬得プランの創設について報告する。企業局報告案件-5を見てほしい。  目的だが、これまでガス暖房に使用するガスファンヒーターやガスストーブなどには一般料金を適用していたが、ガス暖房の普及促進のため新たに特約料金を設定し、さらにガスの拡販を図るものである。  プランの内容は、ガス暖房機器を使用する家庭用住宅で、冬期に使用する暖房使用相当分に割安な単価を適用するものである。資料中ほどの図は、年間における家庭のガスの使用例を示したものである。その他期--緑色で示した4月から11月までの平均使用量をお客様ごとに計算する。青色で示した線をその他期の平均使用量とする。冬期--12月から3月までの使用量について、その他期の平均使用量である青色で示した線を超えた分、図の黄色に赤い斜線を引いた部分を暖房使用量と認定し、割安な単価で料金計算する。例を挙げると、その他期の月平均使用量を20立方メートルと、冬期の12月の使用量を30立方メートルとした場合、差し引いた10立方メートルに割安な単価が適用されることになる。  セールスポイントだが、冬期の暖房使用量においては、これまでの一般料金平均、1立方メートル当たり212円に対し、新暖房料金プランでは135円で約36%割安となる。また、一般的な家庭では1シーズンにつき約7,000円割安となる。右側の参考資料の中ほどの料金比較のグラフは、1シーズン、12月から3月までの合計の暖房料金の概算の比較である。左側のオレンジ色のグラフの2万1,600円はガスファンヒーター使用での一般料金である。黄色に赤い斜線のグラフの1万4,400円がガスファンヒーター使用での新暖房料金(冬得プラン)の料金となり、一般料金と比べて約7,000円安くなる。灯油ファンヒーター、エアコンについてはこの冬得プランより料金が割安だが、ガス暖房機器の使用面でのメリットとして、灯油ファンヒーターや灯油ストーブのように燃料切れはなく、給油の必要もない。また、エアコンより暖房能力がパワフルであり、点火が約5秒と速く、寒い朝には大変重宝する。暖房専用のガスメーター設置工事費用も不要である。  プラン運用までのスケジュールだが、8月1日に経済産業省に届け出て、8月中旬よりお客様への周知をする。既に冬期に暖房器具をお使いのお客様へはダイレクトメールの発送により周知する。当面の営業ターゲットとして、暖房機器はあるが使っていないお客様や、ガス栓はあるが暖房機器を持っていないお客様に対し、ダイレクトメールでの周知はもちろん、訪問営業を行っていく。また、企業局ホームページへの掲載と新聞、雑誌等への広告の掲出も行い、9月1日から冬得プランの受け付けを開始する。受け付け開始以降も、この冬得プランの営業を展開し、ガスの拡販に努めていきたい。
△[報告事項に対する質問応答] 
◆広田美代委員 卯辰山公園利活用について質問する。  ①開園から100年たったからという理由で利活用を検討するのか。  ②利活用と言うと、再開発のようなイメージがある。過去にはサニーランドやカラオケ合衆国、ラブホテルがあったなどいろいろな経緯がある。市としては、現時点で不十分な点や課題についてどのように捉えているのか。
◎野田緑と花の課長 ①今回、開園100年を節目にもう一度問題点等を洗い直し、幅広い利活用策を考えていくことが基本的な趣旨である。  ②これまで金沢市民に大変親しまれてきた場所である。委員指摘のとおり、サニーランドなどの動物園があり、それがなくなり、その後整備をしてきた。また、カラオケ合衆国という民間の施設があったが、今年度から来年度にかけてスポーツ広場として整備していく。今後、新幹線開業を受けて金沢への来街者がふえてくる。卯辰山公園は風致地区にあり、大きな開発は考えていないが、今ある資産を市民にもう一度周知するとともに、増加が見込まれる来街者にもいろいろな魅力を伝えていきたい。そのためには、今後の卯辰山公園のあり方を考える必要があり、委員会で委員各位の意見を求めるものである。
◆広田美代委員 私の経験や写真が趣味の方からの話を総合すると、卯辰山公園には、朝8時ごろまでと夕方に多くの人が訪れているようである。市民の方が散歩したり、写真を撮ったり、夕方以降であればデートなどで来る人が多いと思われる。四季折々の植物を眺め、望湖台や見晴らし台からの眺望を楽しみに訪れる市民の憩いの場所であることを前提に検討を続けてほしい。  ①市民にも来街者にも魅力がアップするような方策ということだが、卯辰山に最も人が来る時間帯は把握しているのか。調査をしているのであれば教えてほしい。  ②資料に現地視察と書いてあるが、ぜひ早朝に1度訪れて、歩いている市民に話を聞くような機会も持ってほしい。  ③パブリックコメントの実施を検討しているか。
◎野田緑と花の課長 ①平成15年にサニーランドの跡地などを整備した際の調査では、1日当たり約3,500人の公園利用者がいたという記録がある。委員から早朝、夕方が多いという話があったが、季節により変動があり、昼間にグラウンドゴルフなどでいろいろな方が利用していることもある。どの時間帯が多いか、あるいは少ないかということは現在のところ把握していないが、今後把握していきたい。  ②検討会を進めていく中で、早朝に市民の意見を聞くようなこともやっていきたい。  ③4回程度委員会を開催し、基本構想と基本計画をつくっていく。基本計画の素案ができた段階--3回目の委員会が終わった後になるのではないかと考えているが、その時点でパブリックコメントを実施したい。
△[その他]   なし                                  以上

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