ブログみよみよ日記

悩める地域商店

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本日は、金沢エコネット主催の、「金沢・ドイツの市民エネルギー紹介」

へ参加してきました!

中村早苗さんはフライブルグの視察報告、金沢大学の山上利奈さんは

南ドイツの視察報告、永原伸一郎さんは金沢市民発電所について

報告をされました。

ドイツが、チェルノブイリ事故や福島原発事故を経て、国民の声に応え

脱原発を決めた経緯、実際に自然エネルギーに国として取り組み、それに

民間や市民がどう呼応しているかが、視察の写真も交えた報告でとても

よくわかりました。

ドイツも以前は原発をつくろうとしていたけども、世界の原発事故を契機に

紆余曲折はあったにせよ、脱原発へ方向転換したのは市民が声をあげたのも

ありますが、政治がまともに機能した結果だと思います。

原発事故を起こした当事者である日本が脱原発に踏み出せないのは、やはり

政治の歪みなのでしょう。誰か一部の利権ではなく、国民の命と安全、そして

原発立地域の本当の活性化を考えるべきでしょう。

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帰りには、買い物も兼ねていくつか商店のご様子をうかがってきました。

ある商店では、ここ最近お客さんが少なく、負債が返せるかとても不安。

消費税があがったらもうおしまいや・・どうしよう・・

夜も眠れないし、病院で睡眠薬もらってきたんや と涙を流しながら

話す店主。

アベノミクスで景気回復は実体経済には届いていません。

はたらく方々の賃金はあがっていませんし、地方の中小企業、小売りは悲鳴を

あげ続けています。

消費税増税は、本当にやめてほしいし、大企業だけ復興特別税を中止するなん

て理不尽すぎます。

市民、国民の声を聴き、寄り添うほど、日本の政治の歪みが見えてきます。

自己責任ではない、仕方ないではない、助け合いではない

わたしたちが働き、払っている税金や保険料が、まともに活かされている

政治かどうか、しっかり考えたいですね。

明日、金沢市の来年度予算が内示され、来月にはそれを議論する議会がはじま

ります。

市民の実態や声をしっかり議会で届けて参ります! 

 

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