ブログみよみよ日記

今週いろいろ

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議会が24日に終わり、通常のいろんな予定が押し寄せてきました!

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まずは、25日には生活保護の引き下げ不服審査請求の再審査。

県庁にて当事者のみなさんが口頭意見陳述を行いました。

「週に1,2度、喫茶店で200円のコーヒーを飲むのが唯一の楽しみだった。

それが保護費の切り下げで減らさなくてはならない。残念です」という

ことば。「DVから逃げて子どもと二人で自立を目指してがんばっている

のに足をひっぱらないでほしい」というお母さんの悲痛な叫び。

厚生労働省の方々はたんたんと聞いておられましたが、ぜひ全国からの

当事者の声、実態を反映していただきたい!

 

364 36326日は、水曜恒例の朝宣伝をしたあと、みんなでランチ&なんでも相談

釜揚げうどんと山菜てんぷら、めちゃくちゃおいしかった!

そして、いろんな方々と交流できてよかったです。

361 362 36827、28日は連日、野町小学校と弥生小学校の閉校記念式典

に、教育消防常任委員として参列。

これは22年度から教育委員会が地域に理解を求めてきたもので

野町小と弥生小を統合し、泉中学校と併せて泉小中学校とするもの

です。これは、校舎の耐震化と少人数校を問題視する規模適正化

計画によるもので、街中の子どもたちが減っている現状で、耐震化

や立て直すなら、近くの学校と統合して少人数を解消しようという

ものです。

わたしたちは、野町小と弥生小の耐震化の必要性は急ぐべきという

立場ですが、いつの間にか大規模校、そして小中一貫教育へ方向が

わってきている。

また、住民の理解も十分ではないということもあります。

「安全のために急ぐべきである耐震化」と「これまでの歴史や住民の合意

そして子どもへの教育をじっくり考えなければならない統合」は

そもそも本質的に異なる課題です。耐震化は物理的な速さを求められ

一方、統合は物理的な時間も要するし、親や子ども・住民のための気持ちの

整理をする時間も必要です。拙速さは相いれません。

だから、大変なのです。

教育委員会は、「ご理解を」と地域に説明しますが、そういうものでは

ないのでしょう。

わたしも議員という立場でなにをしたらいいのか、しないほうがいいのか

迷いますが、まずは子と親、住民に十分な説明と議論の場を設けることが

必要です。それに時間がかかるのであれば、子どもの安全のためにも

それぞれの学校をひとまず耐震化することだってやむをえないとさえ

思います。

これから、味噌蔵町・材木町小学校の統合の話が具体化されます。

誰かの一存で決まったりすることなく、子と親、住民の議論への参加、

理解と合意を前提にすすめることを訴えていきたいと思います。

366地域のはなしで言うと、水曜日の朝は小将町の常福寺で行われている朝市

にお邪魔。地域の方々のいこいの場になっていました^^

36027日木曜の夜は、志賀原発断層調査の報告会に行ってきました!

この間、独自で志賀原発断層を調査している、新潟大名誉教授の立石氏を

中心とした科学者のみなさんのグループです。

先日、原子力規制委員会の有識者会議で原子炉直下やタービン建屋直下の

断層が活断層ではという懸念が相次いだと言います。

立石先生らももちろん、活断層の可能性の高さを訴えています。

だいたい、北陸電力は断層であることも認めていなかったほど、ずさんな

調査をしていたのですから論外です。

科学者たちと住民のこうした調査が大事ですし、それをもとに政治を動かす

国民の声を広げることが求められます。

引き続き、駅前での行動など丁寧にひとりひとりに訴えること、議会で

広く訴えること、がんばってまいります!

 

 

 

 

 

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