ブログみよみよ日記

いよいよ明日!

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いよいよ!あしたです!

「山野前市長の競輪場外車券売り場問題に関する百条委員会設置」の提案が採決をされま

す。

報道されている通り、反対賛成の数は拮抗しており、明日の開票までどうなるかわかりま

せん。そして、賛成にしても反対にしても、どうどうと投票できない議員さんがいるのか

無記名方式での投票となりました。

わたしたち共産党市議団は提案側なのでもちろん〇です。

「もう終わったことはひっぱりだすな」なんて言う方いるかもしれませんが、なぜそんな

思いになるのか、よく考えてみてください。

先日、山野市長や議員数名の声が入った録音を全員協議会で聴きました。

「議会で予算出しさえすればどうにでもなる」「共産党なんてなにしたって反対する

んですから」「ほんとおいしい話ですよ」などなど、市民と議会をばかにした発言に

あふれ、もう怒りを通り越して最後は呆れてしまいました。

もうこんな政治はやめにしましょう。そのためには、誰がどう関わって、なぜそんな

風になったのかはっきりさせなければなくなりません。

そのための百条委員会です。明日、ぜひご注目ください。

 

そして、今日は委員会。

わたしは教育消防常任委員会に所属しています。

今回の議会議案に対する討論はこちら→

討論

 

わたしは、本委員会に付託された議案のうち、議案第32号平成26年度金沢市一般会計補正予算(第5号)のうち、10款教育費の泉小学校・泉中学校建設事業費について反対です。

 この議案は、野町小学校と弥生小学校の統廃合校をすすめ、泉中学校も併せて一体整備するうえで、旧弥生小学校を解体しようという予算です。この間、わが党は野町小学校と弥生小学校の統廃合をして泉小学校とし、泉中学校の建て替えと併せて小中一体整備をすることに問題を指摘してきました。野町小学校と弥生小学校の統廃合校は、古くなった学校を建てかえ、耐震対策を進めてほしいとの住民や保護者の願いを逆手にとり、統廃合という形ですすめられてきたことに反対するものですし、かねてから小中一貫教育のモデル校として連携しをしてきた泉中学校と併せて一体整備をする点についても小中一貫校につながることや児童生徒数を見ても両校を合わせると1000人規模に膨れ上がるとして問題を指摘してきました。また、今回の提案であらたに隣接する金沢大学の用地を取得することは、基本設計も実施設計も予算化されている段階で後戻りする内容ですし、地域住民、保護者にも、そして大学用地内にお住いの学生や職員にも知らされていないことです。この地区全体の形やコミュニティが大きく変わる問題であり、関係者だけで協議に入っていくことはあってはなりません。

以上の点から、我が党は反対です。

 

 そして、報告案件に対する質問もいくつか行いました。

 

①泉小学校と泉中学校の建設について

広田:泉小学校と泉中学校の建設が完了したら、泉小学校のみなさんも旧野町小学校からうつってきますよね。そして次は、泉中学校を解体し泉中学校のグラウンド整備となるわけですが、その間泉小学校の児童のグラウンド使用はどうなりますか?

―旧野町小学校を使う

 広田:体育や行事などが行われる場合、離れていて不便はないのか、また旧野町小学校までの移動について安全対策など考えているのか。またこのような対応が必要になることなど保護者には説明されているのか、されてなければいつするのか

―子どもたちや授業に支障のないよう行う。保護者にもおいおい説明していく。

 広田:安全な移動、授業や行事に差支えのないようにすることを強く要望するものですし、また保護者や児童にも事前にしっかり説明をするようお願いしたい

 

②金沢大学用地取得について 

 広田:今議会、解体予算と同時に市長の所信表明で「隣接する金沢大学の用地取得、活用」について言及がありました。ただいま、泉小学校と泉中学校の一体整備に向けて、もともとの学校敷地の範囲で、基本設計と実施設計がされていると思っていたので大変驚きました。どういうことなのか具体的に伺います。

新聞報道によると、今月の17日に、金沢大学のほうで「役員会で用地売却の検討に入るか協議する」とあります。市長の所信表明は15日ですので、17日の役員会で検討に入るか決まってもいないのに金沢市が先んじて公表したことについては先走っているように見えますが、この流れからすると、用地取得は金沢市から持ちかけたということになります。ではなぜ、泉小学校と中学校の小中一貫教育の学校建設がすでに基本設計、実施設計まで予算化されている時期に話をしなければならなかったのか、あきらかにしてください。

―昨年の6月に統合の合意が得られ、9月に基本設計の予算がついた。計画をすすめる中

で、子どもたちの学習環境をよくするために必要となった。ご理解願いたい。

 

広田: しかも、用地内の北溟寮の学生も宿舎の職員も、報道をみて初めて知ったと聴いています。大学側では十分な話し合いと合意がされていないにもかかわらず、強引ともいえる用地取得を進めるのはいったいなぜなのでしょうか?

―子どもたちの学習環境をよくするために必要となった。ご理解願いたい。

  

広田:そして、用地取得と建設費でおそらく数十億円もの予算をさらに投ずることになるものでこの点でも市民と議会の合意はありませんが、この点についてどうお考えですか?

―子どもたちの学習環境をよくするために必要となった。今後、予算など議会にもおはかりさせていただく。ご理解願いたい。

 

広田:水面下で市長や教育委員会が考えたことが、さも決まったかのように報道され、強硬にすすむことは許されません。

計画では2017年度の完成を予定しています。そのスケジュールだと「2015年にはおそくともぼくらは出て行かねばならない、どうしよう」と寮に住む学生は心配をしています。学生を大切にすると言いながら、居住権をうばうようなことに本市が荷担してはなりませんし、ほくめい寮など歴史あり施設を拙速につぶしていいのか疑問です。また学生さんや職員さんも建物も地域コミュニティの一部だということ忘れていませんか。これまで地域と学生さんのつながりもあるんです。これは本市のまちづくりとして地域のみなさんのご意見も伺っていかなければなりません。

そして、教育にたずさわるみなさんにとって、大学生の学ぶ基礎を支える生活の場についてもっと慎重にあたる必要があります。

この金沢大学用地取得に関して、拙速に進めるのではなく、協議に入る前に地域や学生さんと話し合うことが必要だと考えますがいかがですか。

ー大学側と協議をすすめながら、地域や議会のみなさんにご説明していきたい。学生さんのお話を直接伺うことは考えていない。

 

③原子力防災訓練について

広田:本市は3日に行われるということですが、あらたに行う、北部地域でのモニタリングと花園小学校への安定ヨウ素剤の搬送や調合はだれがどのように行うのかあきらかにしてください。また、屋外に出て作業を行う職員さんの被爆を防ぐために防護服など着るのか。

 ーモニタリングは消防局。防護服を着て行う。ヨウ素剤は市立病院から運ぶ。職員は防護服は着ない。はじめての実働訓練であり、まだそこまで考えていない。

 

 ④いじめアンケートについて

昨年と変更になった項目や個別具体的な相談が寄せられた場合について質問。経年比較もできる範囲で行うし、有効に活用する。

⑤Net119の運用について

言語・聴覚しょうがいのある方を対象に、メールで119ができるようになりました。

対象者は1400人とありますが、携帯やスマホを持っていない方もおいでるので実際は100名ほどの利用となるそうです。残りの多くの方は従来のFAXをご利用することになりますが、利用件数は伸びておらず。FAXでの利用についてご意見やお声を集めるよう求めたほか、昨晩やっていたドキュメンタリー「119」で、本市の救急通報があった際の出動基準を確認。「住所をお聞きしたら出動するようにしている」とのこと。

 

今日は、明日の準備も終わったので2時間ほどリフレッシュ

628さっそく「泉鏡花文学賞」受賞作品を読ませていただきました!

「妻が椎茸だったころ」

たいそうなことは言えませんが、おもしろくてあっという間に読みました。

次は「たまもの」読みたいですが、発行部数が少ないらしく書店になかったのです^^;

早く手に入れたい!

 

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