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2017年 10月 一般会計等決算審査特別委員会②

引用元:金沢市議会議事録

平成29年 10月 一般会計等決算審査特別委員会

          一般会計等決算審査特別委員会記録
1 開会日時     平成29年10月23日(月)
2 開議時間     開会 午前10時~閉会 午前10時45分
3 場所       第1委員会室
4 出席委員(8名) 野本正人委員長、長坂星児副委員長
           中川俊一、小間井大祐、坂本泰広、広田美代、
           山本由起子、角野恵美子の各委員
5 欠席委員(0名)
6 出席説明員    野口教育長、平嶋都市政策局長、相川総務局長、
           嶋浦文化スポーツ局長、吉田経済局長、松倉農林水産局長、
           鹿間市民局長、太田福祉局長、越田保健局長、
           佐久間環境局長、木谷都市整備局長、磯部土木局長、
           中川危機管理監、石野会計管理者、小谷消防局長、
           山田教育次長、山田総務課長、村角財政課長、小寺会計課長
7 事務局出席者   山口調査係長、喜多主査、富川主査
8 審査事件等    別紙のとおり
9 議事の経過等   以下のとおり
 委員長の開議挨拶に引き続き、本委員会に付託された認定第1号平成28年度金沢市歳入歳出決算認定のうち、特別会計、財産等について執行部より説明を聴取し、質疑応答を行った後、書類審査、現地視察について協議し、閉会した。
・平成28年度金沢市歳入歳出決算認定中特別会計について・・・・小寺会計課長
 企業会計を除く11特別会計の決算について、歳入歳出決算書の事項別明細書により説明する。
 226ページ、市営地方競馬事業費特別会計だが、入場者数は前年度に比べ3,760人増の3万6,068人となった。歳入の1款1項1目事業収入のうち、1節勝馬投票券発売金収入は、前年度に比べ23.9%増となり、歳入決算額合計は24億9,500万円余となった。
 228ページ、歳出の1款1項1目競馬開催費の勝馬投票券払戻金は、前年度に比べ23.8%増となった。歳出決算額合計は24億2,700万円余となり、歳入超過額6,800万円余は翌年度へ繰り越している。
 230ページ、市街地再開発事業費特別会計だが、歳入の1款1項1目財産貸付収入は、第1工区及び第5工区再開発ビル保留床に係る家賃収入である。
 232ページ、歳出の1款1項1目事業費の施設管理費は、第1工区及び第5工区再開発ビル保留床に係る管理経費である。歳入歳出決算額合計は4,600万円余となり、前年度より19.1%減となっている。
 236ページ、公共用地先行取得事業費特別会計だが、歳出の1款1項1目都市施設事業費の都市施設用地取得費は、海側幹線沿いの西部緑道用地を先行取得したものである。一般会計へ繰出しは、海側幹線用地売却処分による財産売払収入の増加によるものである。2目公共施設事業費の一般会計へ繰出しは、インターナショナルブランドホテル建設用地売却処分による財産売払収入を一般会計へ繰り出したものである。歳入歳出決算額合計は27億3,600万円余となり、前年度より313.2%増となっている。なお、インターナショナルブランドホテル建設用地売却処分に係る一般会計への繰り出しを除いた実質の歳入歳出決算額合計は5億円余となり、前年度より24.5%減となっている。
 238ページ、工業団地造成事業費特別会計だが、歳入の1款1項1目財産売払収入のかたつ工業団地分譲収入は、平成27年度における分譲代金の残金であり、金沢森本インター工業団地分譲収入は、新規に4区画を分譲したことによる収入である。
 240ページ、歳出の1款1項1目事業費の一般会計へ繰出しは、歳出の工業団地分譲販売推進費や公債費などに対して歳入の分譲収入が上回ったことによるもので、歳入歳出決算額合計は4億7,900万円余となり、前年度より60.8%減となっている。
 242ページ、農村下水道事業費特別会計だが、歳入の1款1項1目の農村下水道使用料は、薬師谷や別所など21地区、1,512戸の下水道使用料である。
 244ページ、歳出の1款1項1目事業費の建設改良費は、処理場の機能強化を実施したものである。歳入歳出決算額は4億9,000万円余となり、前年度より1%増となっている。
 246ページ、住宅団地建設事業費特別会計だが、歳入の1款1項1目財産売払収入の土地分譲収入は、宅地分譲区画やモデル住宅用区画など8区画の売却収入であり、前年度より0.6%減となった。
 250ページ、駐車場事業費特別会計だが、歳入の1款1項1目駐車場使用料の武蔵地下駐車場使用料では、利用台数は5万9,559台で前年度に比べ9.6%減、使用料は8%減となった。金沢駅東駐車場使用料では、利用台数は12万3,359台で前年度に比べ0.5%減となったが、使用料は1.1%増だった。金沢市役所・美術館駐車場使用料では、利用台数は48万7,637台で前年度に比べ4%増、使用料は7%増となった。駐車場使用料の合計は2億4,900万円余となり、前年度より2.1%増となった。
 252ページ、歳出の1款1項1目事業費の一般会計へ繰出しは、歳出に対して駐車場使用料収入などが上回った分を一般会計へ繰り出したものである。歳入歳出決算額合計は2億6,100万円余となり、前年度より4.1%減となった。
 254ページ、国民健康保険費特別会計だが、国保の加入状況については、平成28年度平均で9万8,507人であり、前年度に比べ4,271人、4.2%の減となっている。これは社会保険に移行した被保険者数の増などによるものである。歳入の1款1項1目国民健康保険料の1節、3節及び5節の現年賦課分の収納額は前年度に比べ1.2%減となったが、収納率はコンビニ収納の定着などにより前年度に比べ0.2ポイント増の91.4%となった。歳入決算額合計は542億1,300万円余となった。
 262ページ、歳出の2款1項1目医療諸費だが、一般被保険者保険給付費は前年度に比べ1.2%減、退職被保険者等保険給付費は、平成26年度末をもって被保険者の新規加入がなくなったため前年度に比べ39.3%減となった。歳出決算額合計は533億9,500万円余となった。なお、歳入超過額8億1,700万円余は翌年度に繰り越しているが、そこから国及び支払基金の概算交付を精算し、繰越明許分を差し引いた実質の収支は5億1,700万円余の黒字となる。
 266ページ、後期高齢者医療費特別会計だが、後期高齢者医療制度の金沢市における被保険者数は、平成28年度平均で5万3,984人である。歳入の1款1項1目後期高齢者医療保険料の収納率は99%であり、歳入決算額合計は54億4,500万円余となった。
 268ページ、歳出の2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金の保険料等負担金及び事務費負担金は、石川県後期高齢者医療広域連合に納付したものである。歳出決算額合計は54億1,900万円余となり、歳入超過額2,600万円余は翌年度へ繰り越している。
 270ページ、母子父子寡婦福祉資金貸付事業費特別会計だが、歳入の2款2項1目貸付金元利収入は、貸付金の返済金である。歳入決算額合計は1億700万円余となった。
 272ページ、歳出の1款1項1目母子父子寡婦福祉資金貸付金では、新規貸し付けは就学支度資金4件などの9件、継続貸し付けは10件となり、1件当たりの平均貸付額は約56万5,000円となっている。歳出決算額合計は6,800万円余となり、歳入超過額3,900万円余は翌年度へ繰り越している。
 274ページ、介護保険費特別会計だが、被保険者数は、平成28年度末現在で11万5,699人であり、前年度に比べ1,845人、1.6%増となった。歳入の1款1項介護保険料の収納状況は、現年賦課分の収納率は98.8%、滞納繰越分を含めた全体で96.8%となった。なお、普通徴収の収納率は現年賦課分が86.4%、滞納繰越分を含めた全体では71.2%となった。一方、収入未済額は前年度に比べ1%増、不納欠損額は前年度に比べ0.1%減となった。歳入決算額合計は358億5,600万円余となった。
 280ページ、歳出の2款1項1目介護給付等諸費の介護給付費は、前年度に比べ0.1%減となった。そのうちの居宅介護等給付費は、訪問介護や通所介護など21種類のサービスであり、サービス給付件数は37万2,160件となり、前年度に比べ1万4,023件、3.9%増となった。施設介護給付費は、介護老人福祉施設や介護老人保健施設などにおけるものであり、サービス給付件数は3万7,221件となり、前年度に比べ288件、0.8%減となった。
 282ページ、歳出決算額合計は350億9,200万円余となり、歳入超過額7億6,400万円余は翌年度へ繰り越しているが、これから国・県及び支払基金の概算交付を精算し、繰越明許分を差し引いた実質の収支は2億8,500万円余の黒字となる。
・平成28年度金沢市歳入歳出決算認定中財産について・・・・・・山田総務課長
 一般会計及び特別会計の平成28年度末における財産の状況について説明する。
 歳入歳出決算書292ページ、公有財産の土地についてだが、公共用財産のうち、学校の減少については、主に材木町小学校用地の用途廃止によるものである。公園の増加は、主に西部緑道用地や大河端西あしのこ公園用地の土地区画整理法による帰属によるものである。普通財産のうち、貸付財産の増加は、主に広岡1丁目市有地が用途廃止によって普通財産となったことによるものである。その他の増加は、主に先ほど説明した材木町小学校用地の用途廃止により普通財産となったことによるものである。これらの結果、合計2万7,445.3平米増加している。建物についてだが、木造の公共用財産のうち、学校の減少は、泉中学校の木造部分の取り壊しによるものであり、木造は合計481.19平米の減となっている。
 293ページ、非木造の公共用財産のうち、学校の増加は、主に泉小中学校の新築によるものである。公園の増加は、城北市民運動公園の金沢プール新築によるものである。非木造は合計2万7,212.9平米の増となっている。
 294ページ、山林についてだが、本市が管理している山林面積と立木の推定蓄積量に関するものである。面積は、分収面積の減により合計12万4,900平米の減となっている。分収面積の減は、過去に台風や雪害で被災した地域を測量し直したことによるものである。立木の推定蓄積量は、立木の自然成長により合計1万4,697平米の増となっている。
 物権についてだが、公用財産の地上権は、地上権を設定していた借地の一部を買収したことにより3,682平米の減となっている。
 無体財産権及び有価証券については、増減はなかった。
 295ページ、出資による権利についてだが、金沢森林組合の22万7,000円の増は、同組合からの配当金をそのまま増資に回したことによるものである。
 296ページ、物品だが、新たに購入した主なものは、駅西消防署大型高所放水車や金沢プールの競技処理装置など、合計104点の増となっている。
 297ページ、債権だが、東京事務所等敷金の減少は、東京公舎5号の解約によるものである。地域総合整備資金貸付金の減は、貸付金の償還によるものである。新幹線開業PR推進ファンド創設資金貸付金は皆減だが、当該貸付金がほっと石川観光プラン推進ファンド貸付金に統合されたものである。ほっと石川観光プラン推進ファンドは、東京オリンピック・パラリンピック等を見据え、県内一体となって国内及び海外誘客事業等を展開するために創設されたものである。母子父子寡婦福祉資金貸付金の減は、貸付金の返済によるものである。合計で6億2,035万8,000円の増となっている。
 298ページ、基金だが、金沢市民共済生活協同組合貸付引当基金の増及び金沢市財政調整基金の増は運用利子によるものである。金沢市まちづくり事業基金の現金の増は、主に新規積み立てによるものであり、土地の増は、取得及び買い戻しによるものである。運用の詳細は301ページに記載している。金沢市営地方競馬事業益金積立基金の現金の増は、新規積み立て及び貸付金の償還等によるものであり、貸付金の減は、社会福祉事業に対する施設整備貸付金の償還によるものである。運用の詳細は302ページに記載している。金沢市育英会奨学基金の増は、寄附金の受け入れによるものである。
 299ページ、金沢市文化の人づくり基金は金沢市技と芸の人づくり基金から改称したものだが、新規積み立て及びふるさと納税による寄附金の受け入れによって増となったものである。金沢市福祉活動育成基金の現金の増は、寄附金の受け入れ等によるものであり、貸付金の減は、貸付金の償還が新規貸付金よりも多かったことによるものである。運用の詳細は302ページに記載している。美術館美術品購入基金は、美術品の購入のために基金を取り崩しているが、新規積み立てなどにより増となっている。運用の詳細は303ページに記載している。介護給付費準備基金の増は、新規積み立てによるものである。廃棄物処理施設整備積立基金の減は、基金の取り崩しによるものである。公共施設維持補修基金の減は、スポーツ施設等の改修に充てるため基金を取り崩したことによるものである。青少年育成基金の減は、岡文化賞等の事業費に充てるため基金を取り崩したことによるものである。
 300ページ、学校等公共施設整備積立基金の減は、泉小中学校の整備に充てるため基金を取り崩したことによるものである。庁舎等整備再編積立基金の増は、運用利子によるものである。スポーツ施設整備積立基金の減は、金沢プールの整備に充てるため基金を取り崩したことによるものである。美術工芸大学施設整備積立基金の増は、運用利子によるものである。国民健康保険財政調整基金の減は、基金を取り崩したことによるものである。
 以上、20基金の合計は、4億6,776万9,000円の減となる。

△[質問応答] 

◆中川俊一委員 296ページの物品の美術工芸品類にある絵画について、詳細を聞きたい。

◎山田総務課長 湯涌夢二館では竹久夢二の「三味線」などを、金沢21世紀美術館ではギムホンソックの「パブリック・ブランク(金沢バージョン)」という作品などを購入している。

◆中川俊一委員 購入に関してはどういうふうに決めているのか。

◎山田総務課長 担当課で意思決定しており、美術館においては美術館で意思決定して購入している。

◎相川総務局長 美術館における美術品の購入については、内部で候補作品を挙げ、外部委員による選定委員会にかけている。そのほかの文化施設等の美術品については、内部の検討委員会を持っているが、予算で認められた美術品を購入している。いずれも価値や備品としての購入の意義を諮りながら購入している。

◎嶋浦文化スポーツ局長 金沢21世紀美術館における美術品の購入については、美術品収集委員会を設けており、美術に関する有識者5名によって構成されている。京都市立芸術大学長や金沢美術工芸大学長、横浜の美術館長等が委員であり、その委員会で収集作品の購入の可否や価格の上限などを決定して購入している。

◆広田美代委員 国民健康保険について、5億1,000万円余の大幅な黒字となっているが、その理由について聞く。

◎越田保健局長 歳入面では、収納率が向上したことにより保険料収入が増加した。歳出面では、平成28年10月に施行した社会保険適用拡大の影響により被保険者数が大幅に減少したことや、薬価のマイナス改定の影響によって医療給付費が大きく減少したことが主な要因である。

◆広田美代委員 その一方で、保険料が高くて払えないという相談が相次いでいたが、滞納世帯数と資格証交付世帯数、短期証交付世帯数、差し押さえ件数を明らかにしてほしい。

◎越田保健局長 平成28年度末の数字となるが、滞納世帯数は1万2,470世帯、資格証の交付世帯数は1,146世帯、短期証の交付世帯数は2,968世帯、差し押さえ件数は470件となっている。

◆広田美代委員 国民健康保険財政調整基金の残高は約15億円あり、今回も黒字になっていることから、保険料を払えない人たちが払えるようにするために保険料の引き下げを検討してほしいがいかがか。

◎越田保健局長 来年に予定されている国民健康保険の都道府県化後の保険料については、県が通知することになっている。標準保険料率を参考の上、県への納付金を考慮して算定する予定だが、現時点では保険料の引き下げは考えていない。

◆広田美代委員 都道府県化については、先日も新聞報道で大きく取り上げられていたとおり、一般会計で穴埋めすることもやむを得ないという方向性を国も打ち出した。構造的な問題が重くのしかかっていることが国民健康保険の一番の問題点だと思うが、その構造の問題を市民への高い保険料として押しつけるわけにはいかないので、ぜひとも基金を使って保険料を引き下げることを引き続き求めておく。
 次に、市街地再開発事業費について聞く。保留床の維持管理という説明があったが、具体的にどの建物のどういう部分になるのか明らかにしてほしい。

◎木谷都市整備局長 市街地再開発事業費特別会計における保留床は、第1工区のライブ1と第5工区のリファーレになる。現在の契約状況については、ライブ1は全22区画中、地下にある2区画以外は全てテナントが入っている。少し手を入れる必要があると思われる部分があり、この辺の取り扱いについては少し検討して満床を目指していきたい。リファーレは、1階と2階に4区画あるが入居率は100%である。
 管理費等については、共益費のほか、いずれの建物も年数がたっていることから、エアコン等の設備について計画に基づいた修繕費等がある。

◆広田美代委員 第1工区は30年以上前に建てられ、かなり年数がたっており、第5工区は一度買われたものの戻ってきた経緯もある中で、早く売却してしまうことをぜひ考えてほしい。それぞれ何年売却できずに年数がたっているのか。また、売れるような努力はしているのか。

◎木谷都市整備局長 ライブ1は、昭和61年に住宅と店舗の複合ビルとして完成した。リファーレは、平成8年にスタートしたが、保留床の今後の扱いについては、経済動向や民間投資の状況を見きわめながら、民間への売り払い等も含めて今後の市の関与のあり方を検討したいと思っている。

◆中川俊一委員 決算資料とは別に作成している市有財産表には美術工芸品等は載っていないと思うが、その辺について聞きたい。

◎相川総務局長 市有財産表は、土地、建物等により構成している。美術品については、美術館あるいは総務課等、いろいろな施設や担当課が保有しているので、指定してもらえれば資料を提出することは可能だと思う。

○野本正人委員長 書類審査での対応ということでお願いする。

◆角野恵美子委員 物品の視聴覚機器類はどのようなものを購入したのか。

◎小寺会計課長 金沢歌劇座及び金沢21世紀美術館等で使用するプロジェクター機器等である。

◆小間井大祐委員 旧材木町小学校が統廃合により、行政財産から普通財産に変更されたが、保有するにはもちろんコストもかかってくるし、どのように有効活用していくかについてはいろいろな意見があると思う。これから統廃合が進む中で、学校を普通財産に移してから活用していくに当たっての方針があるようなら聞きたい。

◎山田教育次長 学校の統廃合で使用しなくなった建物については、例えば、旧俵小学校や朝日小学校は、公民館等として使う形で進めている。旧材木町小学校についても、敷地を含め、どのように活用していくかを現在検討しているところである。地元の人たちの意見も聞き、相談しながら検討していきたい。

◆小間井大祐委員 民間でも地域に貢献するためのよいアイデアを持っている企業はたくさんあって、官民連携で小学校の跡地を有効活用している例もあるので、ぜひ検討してほしい。

◆長坂星児副委員長 金沢美術工芸大学の移転整備に絡んで美術工芸大学施設整備積立基金が数年前につくられたと記憶しているが、現在高は6億円余で、今年度は利息の積み立てのみだった。現在の6億円は適当な額なのか、また、この基金の積み立てに関するスケジュールや目標はどうなっているのか。

◎村角財政課長 美術工芸大学施設整備積立基金の目標額は15億円としており、基金を設置してから計画的に積み立てている。今後、計画が具体化していく中で整備に向けてしっかりと積み立てていきたい。

△[書類審査及び現地視察について] 
 企業会計決算審査特別委員会の書類審査及び現地視察の日程と同日であったため、企業会計決算審査特別委員会と調整した結果、11月13日(月)午前10時から書類審査を行い、午後から東部環境エネルギーセンターを視察することとなった。
                                 以上

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