ブログみよみよ日記

見て聴いて感じる

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24日で金沢市議会が終わって、日常の活動に戻っています。

まずは議会報告を街頭にて

まだ、昨日はまだ日差しが強くて目を開けるのがやっとでした!

お昼は「みんなでランチ♪&みよみよなんでも相談会」

メニューはドライカレー

めっちゃおいしかったし、みなさんと議会のことや原発のこと

などお話することができました。

そして今日は、田上のカーマホームセンター前で原発なくそう署名

とても、反応がよく「原発はいらない!」とおっしゃいながら

多くの方が署名してくださいました。

午後は、会議を挟んで、俵校下へ

来年度から、俵小学校が廃校となり、通っていた又は通う予定だった

子どもたちは田上小学校へ通学する予定となっています。

地元の基本的な了承が得られた段階とのことです。

そこで、俵小学校はじめ、地域のみなさんにお話を伺ってきました。

小学校は、山と田んぼに囲まれた自然豊かな小さいけれど、味のある学校

ちょうど私が着いたとき、先生方みんなで生徒さんを送り出している

ところで、とてもアットホームで温かい光景でした。

ここに、子どもたちが通うことがなくなるんだと思うと

やはりさびしく感じました。

地域の方にもお話を伺うと・・

何年もかけて地域と教育委員会とで、議論を重ねてきたこと

心中はやはり残念だけど、金沢市の規模適正化計画もあることだし、

子どものことを考えると仕方がない

しかし、こうなった経過も含めて、山間地域の声を市がどのように

聴きいれ、対応してきたか、そしてこれからしていくのかが

問われるのではないか

学童がほしい、若い人たちが住めるようにと、地域では、インフラ

整備含めがんばってきたけども、いろんな制限もあり難しかった

山間部の地域の声をしっかり市に届けて対応してほしい

そのようなお話でした。

わたしは、山間部ではなくどちらかというと、街中でマンモス校に

通って育ったので、本当の心中をまだまだ理解できていないとは

思いますが、山間部や過疎地域の方々の生活を見て、お話を聴く

たび、胸が熱くなる思いです。

どこに住んでも、等しく学び、くらし、仕事ができる

そのことを政治の責任で守らなければいけないはずが、

少子高齢化、都市部への人口流出だから仕方ないで

片づけられているのは本来おかしいはず

そうならないようどうするか

そうなってもそこに住む人々のくらしをどうするか

学び舎は、たとえ少人数でもこどもがそこで学びたいと言えば

残すべきではないか

耐震化、適正規模を盾に、子どもが生まれ育った地域で学ぶこと

を阻害していないか

もうその地域には子どもを産み育てる世代はいなくなるのではないか

とあれこれ考えめぐらしながら帰ってきました。

明日は、加賀の市議選の応援に行ってきます!!

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