ブログみよみよ日記

広田みよ事務所開きを行いました!

カテゴリー:

1月13日(日)、天神町1丁目に事務所を開設いたしました。

※住所は、天神町1-4-37の1階のテナントです。交差点の一角で、ENEOSさんの左脇になります。

80名のたくさんの方にお越しいただき、フロアに入りきれず申し訳ありません。

佐藤県議のあいさつ、わたし広田のあいさつも然り、地域の方や知人からも応援の言葉をいただき、活気あふれる会となりました。

全力でがんばりたいと思います!!

ぜひいらしてください!


わたしのあいさつはこちらです。

金沢市議会議員の広田みよです。
本日は、事務所開きにお越しいただきほんとうにありがとうございます。
いま、動画を見ていただきましたが、この2期目4年間のほんの一部ですがまとめたものです。
改めてこの4年間、いつでもみなさんとともに、市民の願いを市政に届けて、取り組んできたことを実感します。
時にはくじけそうになることもありましたが、みなさんに勇気づけられ、進み続けることができました。
ほんとうにありがとうございます。
そして、着実に多くの成果を得ることができたこと一部ご報告いたします。
子どもの医療費助成制度は窓口でのほぼ完全無料化、中学校卒業まで対象年齢も拡大しました。
就学援助制度の入学準備金の支給が8月から3月に前倒し、金額も増えました。
さらに第二庁舎建設での上空通路や議会棟の移転構想という市民の批判をよんだ計画、これも幅広い方々と一緒に中止させることができました。
ごみの有料化は実施されほんとに悔しいですが、これも幅広く署名を集め取り組み、いまだにその動きは続いています。

「あなたの願いは私のちから」その言葉を胸に、引き続き3期目へと挑戦しみなさんとともにがんばる決意です。
どうかよろしくお願いいたします。

さて、今回は二つの柱を中心にすえ、各分野の政策を訴えていきたいと思います。
ひとつの柱は、「市民の声を聞く」市政、議会にすること。
ごみの有料化や宿泊税など、結論ありきで、しかも経済界の言葉ひとつで検討がはじまるなど、とんでもない市民無視のやり方が横行しています。
市民の声を聞いて進める政治を大事にします。

もうひとつの柱は「税金は市民のくらしのために使う」こと。
いま、金沢市は新幹線や観光でたしかに賑わっています。経済効果は600億以上などと言われており、さらに加速させるとして、県市ともに富裕層のためのクルーズ船誘致、港整備で数百億円、山野市肝いり事業では、金沢駅西口の外資系ホテル・マンションの誘致や、周辺の整備に税金を6億円もつかう。このマンションの最上階は2億円の高値がつき、すでに投資家たちが買い求めているというのです。

しかし、どんなに経済効果があっても、そしてお金持ちのみなさんのためになっても、市民のくらしは深刻だということがあきらかになりました。金沢市が行った子どもの生活実態調査では、月々の収支が赤字だという世帯が、一般世帯で2割以上、経済的困難世帯では6割におよび、明日の食料や衣類が買えないことが時々、よくあったという状況も数字であきらかになりました。
高齢者、若者に調査をしても同じように深刻な状況が出てくるでしょう。

みなさん、今、どこに税金を使わなければならないか、あきらかなのではないでしょうか。
憲法でさだめられた健康で文化的な生活が送れていない、このことをまずは解決しなければなりません。
市民のくらしに税金を使う、足元から健全な金沢市をつくっていくということです。そのことを強く訴えます。

市民の声を聞く、市民のくらしに税金を使う、この2つの柱を軸に、子どもの医療費助成制度のさらなる拡充や、国民健康保険料・介護保険料の引き下げ、ごみ有料化中止も見直しを求めていきたい、また県外企業呼び込み型ではなく、地元の中小企業への支援を行う、国のいいなりではなく、地方の住民のくらしのために、消費税増税は中止の声をあげていく、そして平和や核兵器禁止を促進する取り組み。などいろんな角度から政策を考えています。
みなさん、市議の告示まで残り90日しかありません。すでに広田は大丈夫論も飛び交っています。わたしも気を引き締めて、がんばりますので、どうかお力をお貸しください、市民の声を聞き、市民のくらしのために税金を使う、金沢市政を実現しようではありませんか。ともにがんばりましょう。本日は、ありがとうございました。






夜はこのような感じです。

 

▲ このページの先頭にもどる

広田みよツィッターページ
広田みよフェイスブックページ
日本共産党中央委員会
日本共産党しんぶん赤旗
日本共産党石川県委員会
日本共産党金沢市議員団
日本共産党カクサン部
Copyright © 2010 - 2019 日本共産党 金沢市議員団 広田みよ All Right Reserved.