ブログみよみよ日記

若い力

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突然ですが、志賀町でがんばっている29歳若手です

名前は 中谷しのぶ くん

志賀原発廃炉 自然エネルギーで地域経済活性化 若い方が地元に

残れる地域政策 など訴えてがんばっています

営業職などを経て、今の社会問題の大元に政治があることを感じ

政治家を志しています

今日は志賀町で演説会

中谷くんも話し

参議院予定候補の亀田りょうすけさんもお話しました

わたしも少しだけ応援させていただきました

一緒にがんばります!

さて、本日の午前は「金沢駅武蔵北地区市街地再開発事業」の完工式

金沢駅と武蔵が辻の間が、道が狭く木造建築が密集しているという

ことで再開発が行われました

昭和5年に話が持ち上がり、昭和53年に本格的に着工

ライブ1、リファーレ、ルキーナ、みやび・る、やわらぎと

高層ビルが立ち並びました

総事業費は、ななななななんと531億円!

わたしたちの会派は、事業費が高すぎることや、土地をもつ権利者のみなさん

のご意向がなかなかうまく組み込まれず、そこに留まることができない方も

数多くいたことや、長い間ビルのテナントが空いた状態であったことなど

から反対をしてきました

今でも、市が所々を利用している状態です

工事に関しても大手企業が独占し、利権の温床とも言える再開発の典型です

このように、本市では金沢駅から武蔵が辻にとどまらず、武蔵が辻から香林坊

金沢駅周辺、駅西から県庁、そして外環状道路と大型事業の花盛り

この現状について、岡田参議院議員が不思議なことをおっしゃっていました

「市街地が再整備で活性化され、外側環状道路で交通の便がよくなった。

しかし、外環状道路に沿って大型店が立地して市内から人が出ていく。

だからコンパクトシティが求められる。

車を使わずとも、地元で買い物して生活するようなことが求められる」

矛盾している。一体今までしてきたことはなんだったの・・

市街地活性化と称して、新たなビルをつくり、新しいテナントには県外資本が

入り、地元のお店が脅かされている現状がわかっているのでしょうか

大型点が外環状道路沿いに進出しているのは、その通りですが、市も県も

その後押しをしているではないですか

そのおかげで、市内中心部の小売店は閉店に追い込まれ、買い物難民が

生まれているのです

大型公共事業のはざまでもみくちゃにされている、人々の生活や営業が

見えているのでしょうか

そして公共事業のどれひとつとっても、市民の税金で成り立っているということ

わすれないでください

つぎはぎのまちづくりが、国や県市の職員がやりたいことではないはずです

政治家や経済界の利権に左右されない、市民のためのまちづくりを考える

行政の力を発揮するためにがんばります

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