2026年石川県知事選挙が告示され、黒梅あきらさんが立候補しました。3月8日の投票日までよろしくお願いします。

2026年の石川県知事選挙が19日告示されました。

日本共産党も構成団体として参加する「憲法を生かす新しい県政をつくる石川県民の会」から、黒梅あきらさんが立候補しました。

3月8日の投票日に向けて県内各地で訴えをさせていただきますので、よろしくお願いします。

黒梅さんは県内外の各団体が能登半島地震の復興支援のために集まった「能登半島地震被災者共同支援センター」の事務局長を務められ、地震直後から被災者支援の先頭に立たれた方です。

直接多くの被災者、震災による避難者と関わってきた経験から、打ち切られた被災者の医療費・介護利用料免除を再開し、復興公営住宅は家賃補助を4年目以降も継続させること、志賀原発の再稼働反対と廃炉を公約しています。

また、これまでの石川県知事が行ってきた国言いなりの県政を改め、福祉や暮らし応援の施策を県として実施することを掲げています。

19日の金沢駅前での出発式では、駆け付けた多くの支援者のみなさんや通行人を前に決意表明を行いました。

訴えについては動画で掲載されています↓

3月8日は石川県知事選挙、そして金沢市内の方は金沢市長選挙も同日投票となります。

県内では、衆院選で国政の政党状況や議席関係が大きく変わった後の最初の重要な選挙となります。

ぜひSNSでの拡散や街頭宣伝をお聞きいただくなど、大きなご支援をよろしくお願いします。

動画の再生リスト

このページをシェア