
5月20日、村山市長あてに市民の会から要望書を提出しました。3月の金沢市長選挙で市民のみなさまからご要望が寄せられ、公約として訴えてきた項目です。引き続き取り組んでいきます。以下、要望書の内容です。
金沢市長 村山 卓様
市政運営をすすめるにあたっての要望書
2026年5月20日
市民本位の金沢市政をつくる会
2026年3月8日投票の金沢市長選挙において、私たち「市民本位の金沢市政をつくる会」(略称:市民の会)は、市政の転換をめざし、中内てるこ氏を候補者として擁立しました。
私たちが掲げた公約は、市民の切実な要求でもあり、村山市長においても、市政運営にあたってぜひ実現していただきたく、以下の要望を行うものです。
〇市民の暮らしまもる
・金沢駅周辺・都心軸の開発は、高さ規制を守り市民主体のまちづくりに見直す
・国民健康保険料、介護保険料、水道料を引き下げること。
・ 自家用車に頼らずに暮らせる公共交通を整備すること。
・「金沢方式」を見直すこと。
・ 市営住宅を安くてきれいで住みやすいものに改善・備すること。
・ 加齢性難聴に対する補聴器購入の補助制度をつくること。
〇子育てを手厚く支援
・ 子どもの医療費は18歳まで完全無料にすること。
・保育料は第1子から無料にすること。
・教職員を増員し、少人数教育を推進すること。
・学校給食は小中学校いずれも無料化し、地元食材・国産品を優先的に使うこと。
〇いのちと安全まもる
・道路の除雪を、歩道も含め抜本的に強化すること。
・地震、水害に強いまちづくりを進めること。
・気候危機への対応を早急に行うこと。
・平和都市としての取り組みを拡充すること。
以上
