「金沢市のガス事業及び発電事業は、これまで都市ガスの安定供給や電力の地産地消を通して、市民生活や産業活動の発展に貢献してきたところです。
しかしながら、国の制度改革に伴う自由化の進展により、事業を取り巻く環境が大きく変化していることから、学識経験者等で構成する委員会を設置し、本市のガス事業及び発電事業の今後の経営形態のあり方について検討を行うものです。」
という市の説明で、6月からあり方検討委員会が開催され、第3回目には民間への譲渡の方針が示され、第4回目で結論を出し、
令和元年10月8日に、山野市長に対し、「金沢市ガス事業及び発電事業は、両事業を併せて 『株式会社』に事業譲渡することが適当である。」と答申が出されました。
あり方検討会のメンバーや、資料、議事録はこちらで全てみることができます。
あっという間に、市民が知る間もなくこのようなやり方でよいのでしょうか。