【市営住宅に入居されている被災者の継続入居について】

【市営住宅に入居されている被災者の継続入居について】

金沢市の市営住宅にお住いの被災者の方から、目的外使用から恒久的住まいとして市営住宅を選択する際に、別の住戸ではなく同じ住戸に住まわせてほしいという要望が出されていました。その要望について同じ住戸への継続入居が可能となるものです。

今の対象者は能登半島地震や豪雨被災者の方が多いのですが、日頃は火事の方なども対象となっています。今後は能登半島地震被災者の方のみならず、ご利用された全ての方が対象となるようです。

市民の方の要望を受け、市議団としても要望し、12月議会では山下議員がとりあげ、市長は「検討する」と答弁していました。ちなみに、県営住宅はすでに継続入居ができるようになっていました。

要望のあった被災者の方にお伝えすると、喜びと安どのお声が聞かれました。本当によかったです。

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