11日に崩落した金沢市二俣町の現場を日本共産党金沢市議団と佐藤正幸県議で確認しました

佐藤正幸県議と日本共産党金沢市議団で、二俣町の県道二俣古屋谷線の崩落現場に伺いました。11日に崩落した県道の穴は直径10m、深さ10mと大きく、人への被害がなくて本当によかったと思いました。

現場は金沢市内から富山方面に向かう国道304号線と県道27号線を繋ぎ、二俣町の集落から出てすぐの地元住民のみなさんにとって大事なルートです。スクールバスや住民の交通も迂回を余儀なくされています。

崩落原因の解明と早期の復旧が急がれます。災害も相次ぐ現状、公共事業は新たな開発ではなく安全のための維持管理にまず力を注ぐべきです。

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